シックハウス症候群についてです。私は高校3年生です。もともと皮膚が弱く、アレルギーもあり、小学生の時はアトピーがひどく、地元の水道水でも水がキレイと言われていたのですが、山の水を毎月汲みに行って飲むことで改善しました。4年前、東京に越してきて、一昨年7月に建売住宅に引っ越しました。東京に越してきて、ニキビやフケ、頭皮の吹き出物が多くなり、年頃だからだと思っていました(人間関係では引っ越す前より、ずっと改善されています)。水が違うからかなぁ、とも母も私も思っていました。しかし、昨年の年末、今までに病気をしたことがなかった愛犬が急に体に湿疹ができました。オロナインをつけてみたところ、治ったので安心していたら、もっと広範囲で湿疹が出て、病院で診てもらい、薬用シャンプーをもらいましたが、あまりよくならず、また病院に行き塗り薬をもらい、塗ることで完治したように見えました。しかし、また湿疹やフケだらけになり、毎日だるそうです(散歩に行くのは喜びます)。もともと、食が細く、ペットフードは1日1杯食べればいいほうです(何が合うか、変えたりしましたがだめでした)。そこで、今日急に思ったことが、シックハウス症候群です。愛犬の最初の湿疹が出た時とちょうど同じころ、訳あって、愛犬がいる玄関(家の中)付近、1階の窓を開けることが激減しました。その上、東京と言うのもあり、庭は狭いし、吠えることで近所迷惑になることを恐れ、散歩以外は外へ出してあげられないので、散歩以外はゲージの中で過ごしています。夏休みに3泊4日、山梨の実家に帰郷したときに井戸水、かつ、外で1日中過ごしていた(夜も)こともあったせいか、その少ない期間で愛犬の体調がよくなり、湿疹の赤みが消えました。家自体は1日人がいないだけで、新築の臭いがいまだにします。長文、すみませんでした。たくさんの意見をお待ちしています。
ホルムアルデヒド及びVOC(揮発性有機化合物)がいろいろな建材に使われています。使用制限があるため一定の量以下ではあると思いますが、一部を規制したため、規制されていない新たな物質を使用する事態になっています。現状の大量生産的な安価な住宅による弊害とも言えます。シックハウス症候群が化学物質過敏症へと移行しないような配慮をしてください。 山梨の新築物件に関する情報。シックハウスを防ぐのは有害物質の発生を抑制することと発生した有害物質を換気などにより排出することが大事です。留守中も換気を行い、早く発生量が減少するようにしてください。換気をしないと臭いもなかなか飛びません。住宅以外からの発生も抑制が必要です。有害物質の発生源となるようなものは極力置かないようにしてください。例:トイレの芳香剤、線香、消臭スプレーの使用、カーペット、カーテン、等犬については残念ながら、専門外でわかりませんがシックハウスに対しては上記のような配慮は必要です。